2000年3月2日(木)
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3月7日(火)
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3月14日(火)
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3月21日(火)
帰りのMaxやまびこ号は満席状態であったが、小山駅(栃木)で 降車する人が多く空席ができる。空いた席へと移動すると足元に定期 券が落ちていた。拾い上げて見ると、神田−小山間の定期券である。 他人事とは思えず、あわてて席を立ち周囲の方に声をかけていると、 ようやく降車口付近で落とし主を発見。無事手渡すことができた。落 とし主は勿論のこと、一部始終を見守っていた車内の通勤者とおぼし き方々も一様にほっとした表情を浮かべていた。車内の空気が和んだ 一瞬。新幹線通勤者にとっては、身につまされる出来事だったのでは ないだろうか。なんとなくではあるが、札幌でのお礼を少しできたよ うな、そんな気がした。 |
3月24日(金)
だいぶ早く目が覚めた。時計を見ると午前3時。外は雨と風が強く、
春の嵐といった様子である。今日は内輪の送別会がある。といっても
送られる側の立場なのだが。 新たな業務への不安・期待を抱きつつ、長くお世話になった現在の
職場の後輩に将来を託す。その後、皆に別れを告げ新幹線に乗り込む。
新白河駅に降り立つと、季節外れの雪が降っていた。ふと、イルカの
『なごり雪』のフレーズが頭に浮かぶ。 |